【バレットジャーナル】フューチャーログの作り方&使い方。未来を計画しよう。

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昨日紹介した年間カレンダーの次ページは、フューチャーログです。

 

 

フューチャーログの作り方

フューチャー(未来)ログは、その名の通り、未来の予定を書き留めるページです。この先の数ヶ月ぶんの枠を用意します。

何ヶ月ぶん用意するかは自由です。一般的に12ヶ月ぶん用意することが多いようですが、私は半年ぶんにしました。

 

 

フューチャーログの使い方

この先の既に決まっている予定やイベント、誕生日などを該当の月の欄に書き入れます。

 

予定だけではなく、やりたいことの管理にも使えます。やりたいことを「いつやるか」を決めて、フューチャーログに書いておくのです。例えば、英語の勉強を始めたいのであれば、「12月に始める」と開始時期を決めてしまう。そして、フューチャーログの12月の欄に「英語の勉強を開始する」と書いておきます。

 

このフューチャーログに書いた内容は、毎月マンスリーログを作る際に参照することになります。

 

マンスリーログのページを作ったら、フューチャーログの該当月の予定を全てマンスリーログに書き写していきます。

 

例えば、12月になり、12月のマンスリーログを作ったら、フューチャーログの12月の欄を見返します。すると、そこには「英語の勉強を開始する」と書かれているので、マンスリーログに英語の勉強を開始することを忘れずに書くことができます。

 

今回の私のマンスリーログは、とてもシンプルなものにしました。見開き2ページの上部に月の数字を書き、その下の枠内にその月の予定を羅列していきます。予定がわかった時点で、どんどん追記していくので、日付順にはしていません。

 

例えば、

7 運動会

10 運動会代休

6 ピアノ教室

20 ピアノ教室

28 映画

18 歯医者

といった感じです。

 

下の「MEMO」欄は、何月にやるかまでは決まっていない予定を書くためのスペースです。左ページは10〜12月中にやりたいこと、右ページは1〜3月中にやりたいことです。

 

 

バレットジャーナル考案者のRyder Carroll氏によると、バレットジャーナルは「過去を追跡し、現在を整理し、未来を計画するもの」

 

フューチャーログはまさに「未来を計画するもの」。

 

 

自分のお気に入りのフューチャーログ・デザイン&レイアウトを考えて、未来を計画してみませんか?

 

 

★今日のページのメイキング動画です★

 

こちらも参考になります。

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